補聴器で会話できない時の正しい選び方と具体的な費用


補聴器でも会話しづらい方へ、千里山補聴器の試聴・調整・選び方を案内します。


補聴器で会話しづらい理由


補聴器をつけているのに会話がしづらいと、「せっかく買ったのに合っていないのでは」「もう会話は難しいのでは」と不安になる方は少なくありません。千里山補聴器にも、音は聞こえるのに言葉として聞き取れない、家族の声がぼやける、外出先では会話についていけない、というご相談をいただきます。

まず知っていただきたいのは、補聴器は単に音を大きくする機械ではないということです。補聴器は、お客様の聞こえの状態や生活環境に合わせて、必要な音を届けやすくする医療機器です。ただ、つけた瞬間から昔のようにすべての会話が戻るわけではありません。聞こえ方の確認、細かな調整、耳と脳が音に慣れる時間が必要です。

千里山補聴器は、阪急千里山駅西口から徒歩2分の場所にある、吹田市千里山の補聴器専門店です。会話の聞き取りを改善したい方、今の補聴器が合っていないと感じる方、家族との会話を少しでも楽にしたい方に向いています。一方で、急な聞こえの低下や耳の痛み、耳だれがある場合は、先に耳鼻咽喉科での確認が必要です。選ぶ基準は、価格だけでなく、試聴期間、調整の丁寧さ、取扱メーカー、通いやすさ、購入後の再調整まで含めて考えることです。


音量を上げるだけでは不十分です

補聴器で会話がしづらいとき、まず音量を上げればよいと思われる方が多いです。ただ、会話の聞き取りは音の大きさだけでは決まりません。声が大きく聞こえても、言葉の輪郭がぼやけていれば、内容を理解しにくいままです。

その理由は、難聴には「音が小さく聞こえる」という面だけでなく、「言葉を聞き分けにくくなる」という面があるからです。特に加齢にともなう聞こえにくさでは、高い音の成分が聞こえにくくなりやすく、「さ」「し」「た」などの子音があいまいになることがあります。例えば、「七時」と「一時」、「佐藤」と「加藤」のように、似た言葉を聞き間違えることがあります。

音量だけを上げると、人の声だけでなく、食器の音、紙の音、椅子を引く音も大きく入ります。すると、会話を聞きたいのに生活音ばかりが気になり、かえって疲れてしまう場合があります。

千里山補聴器では、ただ音を大きくするのではなく、お客様の聞こえの状態や生活環境を伺いながら調整します。小さい音を大きくするだけでは聞き取りやすくならないことがあるため、会話で困る場面を具体的にお聞きすることを大切にしています。


雑音の中では言葉が埋もれます

静かな場所では話せるのに、家族の団らんや飲食店、病院の待合室では会話ができないという方もいます。これは補聴器が壊れているとは限りません。周囲の音が多い場所では、聞きたい声だけを選び取ることが難しくなるためです。

人は会話をするとき、耳だけでなく、相手の表情、口元、声の方向、話の流れも使って理解しています。ところが、雑音が多い場所では、補聴器が人の声だけでなく周囲の音も拾います。テレビの音、食器の音、換気扇の音、複数人の話し声が重なると、言葉が音の中に埋もれてしまいます。

例えば、家のリビングでテレビがついたまま家族に話しかけられると、声は聞こえても何を言ったのか分からないことがあります。また、外食中に正面の人の声よりも隣の席の話し声が気になってしまう方もいます。これは本人の集中力が足りないのではなく、聞き取りにくい環境が重なっている状態です。

こうした場合は、補聴器の調整だけでなく、会話する場所や家族の話し方も大切です。千里山補聴器では、1か月間の試聴貸出を行っています。店内だけでなく、ご自宅や外出先で実際に聞こえ方を確認していただけるため、生活に合うかどうかをじっくり試せます。

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片耳だけでは方向がつかみにくいです

両耳に聞こえにくさがある場合、片耳だけの補聴器では会話の改善に限界が出ることがあります。片耳だけでも静かな場所では役立つ場合がありますが、複数人の会話や騒がしい場所では、声の方向をつかみにくくなります。

人の耳は、左右から入る音の差を使って、どこから声が聞こえているかを判断しています。両耳から音が入ることで、相手の位置が分かりやすくなり、周囲の雑音の中でも会話に集中しやすくなります。片耳だけだと、補聴器をつけていない側から話しかけられたときに聞き漏らしやすくなります。

例えば、散歩中に後ろから来た車や自転車に気づきにくい、家族の誰が話しているのか分からない、飲食店で隣の人の声ばかり気になる、ということがあります。聞こえの方向が分かりにくいと、会話だけでなく外出時の安全にも影響します。

もちろん、すべての方に両耳装用が必要とは限りません。聴力の左右差、耳の状態、ご予算、使う場面によって判断が変わります。千里山補聴器では、片耳と両耳の聞こえ方を比べながら、お客様に合う方法をご提案します。


補聴器

千里山補聴器でできること



千里山補聴器は、吹田市千里山で地域に根ざして聞こえのご相談を承っています。補聴器の新規購入だけでなく、今お使いの補聴器の再調整、修理、他店購入品のご相談もお受けしています。


吹田市でじっくり試せます

千里山補聴器では、補聴器の1か月間試聴貸出を行っています。補聴器は店内で少し聞いただけでは、本当に生活に合うか判断しにくいものです。実際の聞こえ方は、話す人、声の方向、部屋の広さ、周囲の騒がしさによって変わります。

例えば、お店ではよく聞こえたのに、自宅ではテレビの音が邪魔になることがあります。反対に、静かな店内では少し物足りなく感じても、外出先ではちょうどよい聞こえ方になる場合もあります。こうした違いは、生活の中で試してみないと分かりません。

当店では、お客様の聞こえや耳の形状に合わせた補聴器を、ご自宅や生活環境でじっくりお試しいただけます。初めて補聴器を使う方の場合、無理のない音量から段階を踏んで慣らすことも大切です。

阪急千里山駅西口から徒歩2分の場所にありますので、吹田市千里山周辺にお住まいの方にも通っていただきやすい立地です。混雑時にお待たせしないため、事前予約をおすすめしています。まずはお電話でどうぞ。ご来店予約もお気軽にご利用ください。


29年の経験で調整します

補聴器は、買って終わりではありません。使い始めてから聞こえ方が変わることもあり、生活の中で気になる音が出てくる場合もあります。このため、購入後の調整がとても大切です。

千里山補聴器では、29年の経験を持つ認定補聴器技能者が対応します。お客様の聴力だけでなく、普段どのような場所で困っているのか、誰との会話で聞き取りにくいのか、テレビや電話でどのような不便があるのかを伺いながら調整します。

例えば、「台所で食器の音が響く」「家族の声がこもる」「電話の声が聞き取りにくい」「外出先では雑音がつらい」など、同じ“聞こえにくい”でも困り方は人によって違います。こうした声をもとに、補聴器を少しずつ快適な状態へ近づけていきます。

当店では、聞こえの変化に合わせた再調整を無料で行っています。補聴器に慣れるまでの不安も、一人で抱え込む必要はありません。使ってみて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


多数メーカーから選べます

補聴器はメーカーによって、音の感じ方、機能、形、操作のしやすさが異なります。このため、ひとつのメーカーだけで決めるよりも、複数の選択肢から比べることが大切です。

千里山補聴器では、GNリサウンド、フォナック、シバントス、ワイデックス、オーティコン、コルチトーン補聴器、リオネット補聴器、スターキーなど、さまざまなメーカーを取り扱っています。耳かけ型、耳あな型、骨伝導型など、種類も複数あります。

例えば、見た目をできるだけ目立たせたくない方には小型の耳あな型やRICタイプが合う場合があります。一方で、操作のしやすさや対応できる聴力の幅を重視する方には、耳かけ型のBTEタイプが向くこともあります。メガネやマスクとの相性、手先の使いやすさ、充電式か電池式かも選ぶときの大切なポイントです。

また、2025年5月発売のリサウンド・ビビア、リサウンド・サビ―の試聴・無料貸し出しも行っています。世界最小クラスのAI補聴器を体験したい方も、まずはご相談ください。お客様の聞こえ、生活環境、ご予算に合わせて、無理のない候補をご提案します。


補聴器

選ぶ前に確認したいこと


補聴器で会話の悩みを改善したいときは、いきなり機種を決めるよりも、まず自分の状態を知ることが大切です。聞こえにくさの原因や生活場面によって、合う補聴器や必要なサポートが変わります。


向いている方と注意したい方

補聴器が向いているのは、会話の聞き返しが増えた方、テレビの音量が大きくなった方、電話の声がこもって聞こえる方、家族や友人に大きな声を出させている方です。名前を呼ばれても気づかない、後ろから来た車に気づきにくい、という場合も相談の目安になります。

その理由は、聞こえにくさが日常生活の安全や人間関係に関わるからです。会話がしづらくなると、人と話すことがおっくうになり、外出や家族との時間が減ってしまうことがあります。早めに聞こえを確認することで、無理なく対策を考えられます。

一方で、急に聞こえが悪くなった、耳の痛みや耳だれがある、強い耳鳴りやめまいがある場合は注意が必要です。こうした症状があるときは、補聴器を選ぶ前に耳鼻咽喉科で確認しましょう。耳垢のつまりや炎症など、治療が必要な原因が隠れていることもあります。

千里山補聴器では、無理に補聴器をおすすめすることはありません。まずは聞こえのお悩みを伺い、補聴器が必要かどうかも含めて、分かりやすくご説明します。購入を伴わないご相談でも構いません。


集音器との違いを知りましょう

会話が聞き取りにくいと、通販などで見かける集音器を試したくなる方もいます。ただ、補聴器と集音器は同じものではありません。会話の悩みが強い方ほど、この違いを知ってから選ぶことが大切です。

補聴器は、厚生労働省が定めた一定の基準を満たした医療機器です。一人ひとりの聞こえに合わせて調整でき、必要な音が聞き取りやすくなるように細かく合わせていきます。一方で、集音器は音を大きくするためのオーディオ機器に分類されます。個人の聴力に合わせた細かな調整ができないものもあります。

例えば、高い音だけが聞こえにくい方が、全体の音を大きくする集音器を使うと、会話だけでなく生活音まで大きく感じる場合があります。食器の音やドアの音が強く響くと、会話を聞く前に疲れてしまうこともあります。

もちろん、短時間の補助として集音器を使う方もいます。ただ、日常会話を楽にしたい、家族との聞き返しを減らしたい、外出先でも使いたいという方は、補聴器としてきちんと調整できる機器を選ぶほうが安心です。迷ったときは、まず当店へご相談ください。


耳鼻科の受診が先の場合もあります

補聴器を検討する前に、耳鼻科の受診が必要な場合があります。特に、耳の中に炎症や耳垢のつまりがある場合、補聴器の調整だけでは聞こえにくさを改善できないことがあります。

例えば、急に片耳だけ聞こえにくくなった、耳が痛い、耳だれがある、めまいがある、強い耳鳴りが続く場合は、まず医師に相談してください。外耳や中耳に原因がある聞こえにくさは、治療によって改善する可能性があります。

一方で、内耳に原因がある感音難聴や、複数の原因が重なる聞こえにくさでは、補聴器が生活の助けになる場合があります。補聴器は聴力そのものを回復させるものではありませんが、聞こえを補助し、会話や生活音を受け取りやすくする役割があります。

千里山補聴器では、補聴器のご相談を承っていますが、医療機関での確認が必要と思われる場合は、耳鼻科の受診をおすすめすることもあります。安全に補聴器を使うためにも、耳の状態を確認しながら進めることが大切です。


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費用と追加費用の見方


補聴器を選ぶときは、本体価格だけで判断しないことが大切です。長く快適に使うには、調整、消耗品、修理、保証、補助制度まで含めて考える必要があります。


補聴器は5万円からご用意しています

千里山補聴器では、補聴器を5万円からご用意しています。価格は、形状、性能、機能、メーカー、対応できる聴力の範囲によって変わります。ご予算に合わせて、できるだけ無理のない補聴器をご提案します。

価格差が出る理由のひとつは、雑音を抑える機能や、周囲の音環境に合わせて自動で聞こえ方を変える機能の違いです。静かな場所での会話が中心の方と、外出先や飲食店でも会話したい方では、必要な性能が変わります。

例えば、家の中で家族との会話を中心に使う方は、必要な機能をしぼって選べる場合があります。一方で、仕事、会合、外食、電話、テレビなど幅広い場面で使いたい方は、より細かな調整や便利な機能が役立つことがあります。

高い補聴器が必ずよいわけではありません。大切なのは、お客様の聞こえ、生活環境、使いやすさ、ご予算に合っているかどうかです。当店では、カウンセリングと聞こえの確認を行ったうえで、いくつかの候補をご提案します。


調整や消耗品も確認しましょう

補聴器は、本体を買ったあとにも確認しておきたい費用があります。例えば、電池、乾燥用品、耳垢ガード、チューブ、イヤモールド、修理、紛失や破損時の対応などです。充電式の場合は、充電器や関連部品の扱いも確認しておくと安心です。

また、補聴器は使い始めてからの調整がとても重要です。最初の設定で完璧に合うとは限らず、生活の中で気づいた不快な音や聞き取りづらい場面をもとに、何度か調整していくことがあります。

千里山補聴器では、聞こえの変化に合わせた再調整を無料で行っています。使ってみて「食器の音が響く」「自分の声がこもる」「家族の声が遠い」と感じた場合も、ご相談ください。実際に使った感想をもとに、より快適な聞こえへ近づけていきます。

見積もり前には、本体価格だけでなく、購入後の調整、消耗品、保証内容、修理時の流れを確認しましょう。長く使うものだからこそ、購入後に相談しやすいかどうかも大切な判断材料です。


補助金や助成金も相談できます

補聴器の購入では、条件によって補助や助成制度、医療費控除の対象となる場合があります。ただし、制度の内容はお住まいの自治体や聴力の状態によって異なるため、事前に確認が必要です。

代表的な制度として、障害者総合支援法による補聴器の支給制度があります。利用には、障害者手帳の交付など条件があります。また、自治体独自の助成制度がある場合や、医療費控除の対象となる場合もあります。

「自分は対象になるのか分からない」という方も多いです。千里山補聴器では、補聴器購入時の補助金や助成金についてもご相談いただけます。購入を前提にしていなくても構いませんので、まずは制度の確認から始めていただけます。

費用面で不安があると、補聴器の相談そのものを先延ばしにしてしまうことがあります。ただ、聞こえにくさを放置すると、会話の機会が減り、日常生活の負担が増えることもあります。気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。


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会話を楽にする使い方


補聴器で会話を楽にするには、機種選びだけでなく、使い方と慣らし方が大切です。千里山補聴器では、1か月間の試聴と購入後の無料再調整を通じて、お客様の生活に合う聞こえを一緒に探していきます。


1か月の試聴で生活確認します

補聴器は、実生活で試してから判断することが大切です。店内の静かな環境だけでは、家族との会話や外出先での聞こえ方までは分かりません。このため、千里山補聴器では1か月間の試聴貸出を行っています。

試聴中は、できるだけ普段の生活で使ってみてください。家族との会話、テレビ、電話、買い物、散歩、病院の受付、飲食店など、困りやすい場面で確認すると、自分に合っているか判断しやすくなります。

例えば、「台所では食器の音が大きい」「リビングではテレビがあると会話が聞き取りづらい」「外では車の音が気になる」など、気づいたことをメモしておくと調整に役立ちます。良かった点だけでなく、不快だった音も遠慮なくお伝えください。

当店では、ご納得いただいたうえでご購入いただいています。初めて補聴器を使う方も、いきなり購入を決める必要はありません。まずは1か月間、ご自宅での聞こえをじっくり確認してみましょう。


段階的に耳を慣らしましょう

補聴器は、使い始めたその日からすべての音が自然に聞こえるわけではありません。長く聞こえにくい状態が続いていた方ほど、耳と脳が音に慣れるまで時間がかかります。

最初は、今まで気にならなかった生活音が大きく感じられることがあります。冷蔵庫の音、新聞紙の音、足音、食器の音などが急に入ってくるため、「うるさい」と感じる方もいます。ただ、これは補聴器が合わないとすぐに決めつける必要はありません。無理のない音量から少しずつ慣らすことで、聞こえ方が変わっていく場合があります。

例えば、最初は静かな部屋で短時間使い、慣れてきたら家族との会話、テレビ、外出先へと広げていく方法があります。いきなり長時間使うと疲れやすくなるため、焦らず段階を踏むことが大切です。

千里山補聴器では、初めての方にも無理のない音量から始め、聞こえ方を確認しながら調整します。使っているうちに気になる音が出てきた場合も、無料で再調整いたします。つらいまま我慢せず、いつでもご相談ください。


ご家族の話し方も大切です

補聴器を使っている方との会話では、ご家族の話し方もとても大切です。補聴器をつけているからといって、離れた場所から早口で話しても、すべて聞き取れるわけではありません。

まず意識したいのは、正面から、顔を見せて、少しゆっくり話すことです。必要以上に大声を出すと、音が割れたように感じたり、不快に響いたりすることがあります。大きな声よりも、短く、はっきり、区切って話すほうが伝わりやすいです。

例えば、「明日の朝は病院です」「そのあと薬局に寄ります」「帰りに牛乳を買いましょう」のように、ひとつずつ分けると理解しやすくなります。長い話を一気に伝えると、途中で聞き取れなかった部分が積み重なり、内容を追いにくくなります。

ご本人も、聞き取れなかったときは「もう一回」だけでなく、「時間のところをもう一度お願いします」「赤い、までは聞こえました」と伝えると、相手も言い直しやすくなります。補聴器とご家族の話し方を合わせることで、毎日の会話はぐっと楽になります。


補聴器

よくある質問


補聴器で会話がしづらいときは、原因がひとつとは限りません。ここでは、千里山補聴器によく寄せられる疑問にお答えします。


補聴器をつけても会話できないのはなぜ?

補聴器をつけても会話できないのは、音量だけでなく、言葉の聞き分け、雑音、補聴器の調整、耳と脳の慣れが関係しているためです。声が聞こえても、言葉の輪郭がはっきりしなければ会話として理解しにくくなります。

例えば、「音は聞こえるのに何を言ったか分からない」「静かな場所なら分かるが、外では聞き取れない」という場合があります。こうしたときは、補聴器の音量だけを上げるのではなく、どの場面で困るのかを確認することが大切です。

千里山補聴器では、カウンセリングで生活環境を伺い、聞こえの確認を行ったうえで補聴器を選びます。その後、実際に補聴器をつけて聞こえ方を確認し、必要に応じて調整します。

会話がしづらいと感じたら、「家族の声」「テレビ」「電話」「外出先」など、困る場面を分けてメモしておくと相談しやすくなります。ご来店時にぜひお聞かせください。


音量を上げれば聞き取れますか?

音量を上げるだけで聞き取りが改善する場合もありますが、すべての方に当てはまるわけではありません。むしろ、音量を上げすぎると生活音まで大きくなり、会話が聞き取りにくくなることがあります。

例えば、食器の音や紙の音が強く響く、周囲の雑音がうるさい、自分の声がこもるといった不快感が出る場合があります。このような状態では、単に音量を上げるのではなく、音の高さごとの調整や雑音の抑え方を見直す必要があります。

補聴器は、一人ひとりの聞こえに合わせて細かく調整するものです。千里山補聴器では、29年の経験を持つ認定補聴器技能者が、お客様の聞こえ方や生活環境に合わせて調整を行います。

聞こえにくいからといって、ご自身で無理に音量を上げ続ける必要はありません。気になる音や困る場面があれば、まずは当店へご相談ください。


両耳につけたほうがよいですか?

両耳に聞こえにくさがある場合は、両耳装用をおすすめすることがあります。両耳につけることで、音の方向が分かりやすくなり、騒がしい環境でも聞き取りに集中しやすくなるためです。

片耳だけでは、補聴器をつけていない側から話しかけられたときに聞き漏らしやすくなります。また、車や自転車が近づく方向に気づきにくいこともあり、外出時の安全面にも関わります。

一方で、聴力の左右差や耳の状態、ご予算によっては、片耳から始める場合もあります。大切なのは、片耳と両耳の聞こえ方を比べて、ご自身の生活に合う方法を選ぶことです。

千里山補聴器では、お客様の聞こえの状態を確認しながら、片耳装用と両耳装用の違いも分かりやすくご説明します。無理にすすめることはありませんので、安心してご相談ください。


試聴だけでも相談できますか?

はい、試聴だけのご相談も可能です。千里山補聴器では、1か月間の補聴器貸し出しを行っています。購入前に、ご自宅や普段の生活環境で聞こえ方を確認していただけます。

補聴器は、店内で少し聞いただけでは判断しにくいものです。家族との会話、テレビ、電話、買い物、外出先など、実際の生活で試すことで、自分に合うかどうかが分かりやすくなります。

試聴中に気になることがあれば、調整しながら確認できます。例えば、「もう少し家族の声を聞き取りたい」「外では雑音が気になる」「テレビの音が聞きづらい」など、具体的にお伝えいただくことで、より使いやすい状態に近づけられます。

補聴器を使っても聞こえるようになるか不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。ご来店予約はこちらから、またはお電話06-6310-0311までどうぞ。


他店で買った補聴器も見てもらえますか?

はい、千里山補聴器では、他店で購入された補聴器に関するご相談も承っています。今使っている補聴器が聞こえにくい、音が響く、修理できるか知りたい、再調整したいという方もご相談ください。

補聴器は、購入してから時間がたつと聞こえの状態が変わることがあります。また、耳垢や汗、湿気、部品の劣化によって聞こえ方が悪くなる場合もあります。機器の状態を確認することで、調整で改善できるのか、修理が必要なのか、買い替えを考える時期なのかが見えやすくなります。

ただし、メーカーや機種、故障の状態によって対応できる内容が異なる場合があります。お持ちの補聴器、保証書、購入時の資料があれば、ご来店時に一緒にお持ちください。

「買ったお店に行きづらい」「引っ越して相談先がなくなった」「今の補聴器が合っているか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。吹田市千里山で、地域の皆さまの聞こえをサポートいたします。


補聴器で会話しづらい時の要点

  • 補聴器で会話しづらい原因は音量不足だけではない
  • 声が聞こえても言葉の輪郭がぼやけることがある
  • 雑音の多い場所では聞きたい声が埋もれやすい
  • 片耳だけでは声の方向がつかみにくい場合がある
  • 補聴器は集音器と違い聞こえに合わせて調整する医療機器
  • 千里山補聴器では1か月間の試聴貸出を行っている
  • 阪急千里山駅西口から徒歩2分で通いやすい
  • 29年の経験を持つ認定補聴器技能者が対応する
  • 再調整は無料で聞こえの変化に合わせて相談できる
  • 補聴器は5万円から用意しており予算に合わせて選べる
  • GNリサウンドやフォナックなど多数メーカーから選べる
  • リサウンド・ビビアやサビ―の試聴貸出にも対応している
  • 急な聞こえの低下や耳の痛みがある場合は耳鼻科が先
  • 家族は大声よりも正面から短くはっきり話すことが大切
  • 会話に困ったらまずは千里山補聴器へ相談するのが安心


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千里山補聴器

住所

〒565-0851

大阪府吹田市千里山西1-41-24

マスダビル1F

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電話番号

06-6310-0311

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FAX番号 06-6310-0311
営業時間

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代表者名 中本 明男

阪急千里山駅から徒歩2分という立地にあり、迷わず足をお運びいただけるわかりやすい場所にございます。周辺環境も落ち着いているため、初めての方でも安心して訪れていただけます。貸出対応や調整のために繰り返しご来店いただく方も多く、近隣にお住まいの方には特に通いやすい環境です。

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