補聴器で耳が痛い原因は?注意点と相談先の選び方


補聴器で耳が痛い方へ、原因や相談先、調整・耳栓交換・受診の目安を分かりやすく解説します。


補聴器で耳が痛いときは、まず原因と相談先を分けて考えます


痛みが続く場合は無理に使い続けないことが大切です

補聴器で耳が痛いときは、まず無理に使い続けないことが大切です。少し違和感がある程度なら装用に慣れる途中で起こることもありますが、痛みが強い、同じ場所が毎回痛む、赤みや傷がある場合は、使い方や補聴器の形が合っていない可能性があります。

質問:補聴器で耳が痛いとき、まず何をすればよいですか?
答え:いったん補聴器を外し、痛みが残るか、どこが痛むか、どのくらいの時間で痛くなるかを確認してください。

痛みがあるまま使い続けると、耳の中や耳のまわりに負担がかかります。例えば、耳栓が大きすぎる場合は耳穴の入口が圧迫され、イヤモールドが一部だけ当たる場合は、同じ場所に痛みが出やすくなります。

もちろん、すぐに買い替えが必要とは限りません。多くの場合、耳栓のサイズ変更、ワイヤーの長さ確認、イヤモールドの調整、装用方法の見直しで改善できる可能性があります。まずは痛みを我慢せず、原因を分けて確認することから始めましょう。


耳のどこが痛いかで、考えられる原因が変わります

補聴器の痛みは、痛む場所によって原因の見当をつけやすくなります。耳の中が痛いのか、耳の上が痛いのか、耳穴の入口が痛いのかで、確認すべき部分が変わるためです。

痛みの場所を整理するときは、次のように考えると分かりやすくなります。

  • 耳の中が痛い場合は、耳栓やイヤモールドが当たっている可能性があります
  • 耳の上が痛い場合は、耳かけ部分やワイヤーの長さ、重さが関係していることがあります
  • 耳穴の入口が痛い場合は、耳栓サイズや入れ方が合っていないことがあります
  • 食事や会話で顎を動かすと痛い場合は、耳あな型やイヤモールドの形が合っていない可能性があります
  • 補聴器を外しても痛い場合は、耳の炎症や傷などを耳鼻咽喉科で確認したほうが安心です
  • かゆみや耳だれがある場合は、補聴器だけで判断せず、医療機関への相談を優先しましょう

痛みの原因は、見た目だけでは分からないこともあります。特にイヤモールドや耳あな型補聴器は、耳の形に合わせて作られていても、使用中の動きや装着時間によって当たりが出ることがあります。痛む場所を伝えられるだけでも、販売店での確認が進めやすくなります。


相談先は補聴器販売店と耳鼻咽喉科で分かれます

補聴器で耳が痛いときの相談先は、痛みの原因が補聴器側にありそうか、耳の状態にありそうかで分かれます。装用時だけ痛む、耳栓がきつい、補聴器の一部が当たるといった場合は、まず補聴器販売店で装用状態を確認するとよいでしょう。

一方で、補聴器を外しても痛みが続く場合や、耳の中にかゆみ、耳だれ、腫れ、急な聞こえの変化がある場合は、耳鼻咽喉科への相談が必要です。販売店では補聴器の調整や部品の確認はできますが、耳の病気の診断はできません。

私たちは、販売店だけで抱え込むことが安心につながるとは考えていません。補聴器の当たり方を確認するべきケースと、耳鼻咽喉科で耳の状態を確認するべきケースを分けてご案内することが大切です。迷う場合は、痛みの出方をお聞きしたうえで、販売店で確認できる範囲か、医療機関の受診を優先したほうがよいかを一緒に整理できます。



補聴器

耳が痛くなる原因は補聴器の種類や装用状態によって


違います


耳栓やイヤモールドが当たると耳の中が痛くなります

耳の中が痛い場合は、耳栓やイヤモールドが耳の壁に強く当たっている可能性があります。耳栓とは、補聴器から出る音を耳に届けるための小さな部品です。イヤモールドは、耳の形に合わせて作る専用の耳せんのような部品です。

耳栓が大きすぎると、耳穴の入口や奥に圧迫感が出ることがあります。反対に小さすぎると、補聴器が安定せず、動くたびにこすれて痛みにつながる場合があります。イヤモールドは耳型に合わせて作りますが、わずかな出っぱりや当たりが痛みになることもあります。

このような場合、耳栓のサイズを変える、形の違う耳栓を試す、イヤモールドの当たる部分を確認するなどの対応が考えられます。ただし、自分で削ったり、無理に形を変えたりするのは避けてください。音漏れやハウリング、装用不良につながることがあるため、販売店で確認したほうが安心です。


耳かけ型やRICタイプは耳の上やワイヤー部分に痛みが出ることがあります

耳かけ型やRICタイプの補聴器では、耳の上、耳の裏、ワイヤーが通る部分に痛みが出ることがあります。本体が耳の後ろにかかるため、メガネやマスクと重なったり、ワイヤーの長さが合わなかったりすると、同じ場所に負担がかかりやすくなります。

例えば、ワイヤーが短いと耳栓が引っぱられ、耳穴の入口に痛みが出ることがあります。反対に長すぎると補聴器が安定せず、耳の上で動いて擦れる場合もあります。耳の形、髪型、メガネのつる、マスクのかけ方によっても装用感は変わります。

このため、耳かけ型の痛みは、補聴器本体だけでなく、周辺の使い方も一緒に確認することが大切です。ワイヤーの長さや耳栓の種類を見直すだけで負担が軽くなることもあります。耳の上が赤くなっている、夕方になると痛い、マスクを外すと楽になるといった変化があれば、相談時に伝えてください。


耳あな型は形や圧迫感が痛みにつながることがあります

耳あな型補聴器は、耳の中に本体を入れて使うため、形が合っていないと痛みや圧迫感が出ることがあります。特に、装用した直後は問題なくても、長時間使うと痛くなる場合や、食事や会話で顎を動かしたときだけ痛む場合は、耳の中で当たり方が変わっている可能性があります。

耳の穴は、動かないように見えても、顎の動きや表情によってわずかに変化します。このため、型取りをして作った補聴器でも、実際の生活の中で痛みが出ることがあります。痛みがある場合は、どの姿勢や動作で痛むかを確認しておくと、調整や再作の判断に役立ちます。

耳あな型の痛みは、軽い研磨や形の見直しで改善できる場合もあります。一方で、当たりが大きい場合や、作製条件によっては再作が必要になることもあります。保証や対応内容は購入店やメーカー、使用期間によって変わるため、早めに確認することをおすすめします。


補聴器

自分で確認できることと、専門家に任せるべきことが


あります


まずは外したときに痛みが残るかを確認します

補聴器で耳が痛いときは、自分でできる範囲として、補聴器を外した後の状態を確認してください。装用中だけ痛いのか、外してもしばらく痛みが続くのかで、相談先の判断が変わります。

確認するときは、無理に耳の中を触りすぎないことが大切です。耳の入口が赤くなっていないか、かゆみがないか、左右で痛み方が違うかを、できる範囲で見てください。家族が確認する場合も、耳の奥までのぞき込んだり、綿棒で強く触ったりする必要はありません。

自分で確認しておくとよい内容は、次の通りです。

  • 補聴器をつけて何分、または何時間で痛くなるか
  • 痛む場所は耳の中、耳の上、耳の裏、耳穴の入口のどこか
  • 補聴器を外すと痛みが引くか、残るか
  • 片耳だけ痛いか、両耳とも痛いか
  • メガネやマスクを使う日だけ痛みが出やすいか
  • 最近、耳栓やイヤモールドを交換したか
  • かゆみ、耳だれ、腫れ、急な聞こえの変化があるか

これらは、原因を決めつけるためではなく、相談時に状況を伝えやすくするための確認です。痛みが強い場合は、細かく調べようとせず、使用を控えて専門家に相談してください。


自分で削る、無理に押し込む、我慢して長時間使うことは避けましょう

補聴器の痛みを自分で直そうとして、耳栓を強く押し込んだり、イヤモールドを削ったりするのは避けてください。補聴器は耳に合わせて音を届ける機器のため、形や位置が変わると、聞こえ方やハウリングに影響することがあります。

また、痛みに慣れようとして長時間使い続けることもおすすめできません。慣れが必要なのは、主に音の聞こえ方や装用時間の調整です。はっきりした痛みや、同じ場所への圧迫を我慢することとは違います。

例えば、初めて補聴器を使う方は、音の多さに疲れたり、耳に何かを入れる感覚に違和感を覚えたりすることがあります。この場合は、短い時間から慣らす方法が役立つこともあります。一方で、耳の中が刺すように痛い、赤くなる、傷のような違和感がある場合は、調整や耳の確認が必要です。痛みと慣れを同じものとして扱わないことが、長く安心して使うための第一歩です。


痛みやかゆみ、耳だれがある場合は耳鼻咽喉科への相談も必要です

補聴器の痛みの中には、補聴器の調整だけでは判断できないものがあります。痛みが強い、補聴器を外しても痛い、耳の中がかゆい、耳だれがある、急に聞こえが変わったと感じる場合は、耳鼻咽喉科で耳の状態を確認してください。

補聴器は医療機器ですが、販売店でできるのは主に聞こえの確認、補聴器の選定、調整、装用状態の確認です。耳の中に炎症や傷があるか、治療が必要かどうかは、医師の確認が必要になります。

特に外耳道に痛みやかゆみがある場合は、補聴器の使用が刺激になっていることもあります。補聴器を外して休ませるだけでよいのか、治療が必要なのかは自己判断が難しい部分です。販売店に相談する場合でも、耳の状態によっては耳鼻咽喉科の受診をおすすめすることがあります。安心して補聴器を続けるためにも、耳の痛みを小さな不快感として見過ごさないようにしましょう。


補聴器

買い替え前に調整・耳栓交換・再作で改善できるか


確認します


補聴器販売店では装用状態や部品の当たり方を確認します

補聴器で耳が痛いからといって、すぐに買い替えが必要とは限りません。販売店では、まず補聴器の装用状態、耳栓やイヤモールドの当たり方、ワイヤーの長さ、本体の位置、左右の取り違えがないかなどを確認します。

質問:補聴器が耳に合わないときは調整できますか?
答え:耳栓交換、ワイヤー確認、イヤモールドの調整、装用方法の見直しで改善できる場合があります。

例えば、耳栓サイズが合っていない場合は、別のサイズや形に変えることで痛みが軽くなることがあります。イヤモールドが一部だけ当たっている場合は、当たりを確認して調整することがあります。耳かけ型の場合は、ワイヤーの長さや本体のかかり方が装用感に影響します。

ただし、補聴器の状態、メーカー、購入店、保証期間によって対応できる範囲は変わります。古い補聴器や他店購入品の場合も、まず確認できることはありますので、買い替えを決める前に、調整で改善できるか相談してみると安心です。


費用は調整内容や保証、他店購入品かどうかで変わります

補聴器の痛みに関する費用は、何を行うかによって変わります。材料にない具体的な金額を決めて考えるより、調整、部品交換、イヤモールドの再作、他店購入品の確認など、費用が発生しやすい項目を分けて確認することが大切です。

費用について相談するときは、次の点を確認しておくと安心です。

  • 装用状態の確認や再調整が無料か有料か
  • 耳栓交換に費用がかかるか
  • イヤモールドの研磨や削り加工ができるか
  • イヤモールドの再作が保証期間内で対応できるか
  • 他店購入品の調整費用が必要か
  • メーカー修理や部品取り寄せになる可能性があるか
  • 買い替えが必要になる条件は何か

千里山補聴器では、当店でご購入いただいた補聴器の調整を無料で行っています。他店購入の補聴器に関するご相談も受け付けていますが、対応範囲や費用は補聴器の状態やメーカーにより確認が必要です。費用が不安な方は、来店前に電話で補聴器のメーカー名や購入時期を伝えていただくと、相談が進めやすくなります。


相談前に補聴器と症状の情報を準備すると確認がスムーズです

補聴器の痛みを相談するときは、使用中の補聴器を持参してください。左右両方を使っている場合は、痛い側だけでなく両方を確認できるようにすると、装用状態や左右差を見やすくなります。

保証書、取扱説明書、購入店が分かる書類、メーカー名や型番が分かるものがあれば、一緒に持参すると確認がスムーズです。特にイヤモールドの再作やメーカー対応が必要になりそうな場合は、購入時期や保証期間の確認が大切になります。

また、痛みが出る時間帯や場面も大切な情報です。朝は平気でも夕方になると痛い、会話中だけ痛い、マスクをしていると痛い、食事中に違和感が強くなるなど、生活の中での変化を伝えてください。店頭で短時間つけただけでは分からない痛みもあるため、普段の状況を共有することで、より現実に近い調整につながります。



補聴器

千里山補聴器では痛みの原因を一緒に確認します


私たちは買い替え前に調整で改善できる可能性を大切にします

千里山補聴器では、補聴器で耳が痛い方に対して、まず買い替えを前提にするのではなく、今の補聴器で改善できる可能性を確認することを大切にしています。耳栓のサイズ、装用方法、ワイヤー、本体の位置、聞こえの調整などを見直すことで、負担が軽くなる場合があるためです。

もちろん、補聴器の劣化や形状の問題、耳の状態によっては、調整だけで十分に改善できないこともあります。その場合でも、必要な対応と不要な対応を分けて説明することが、安心につながると考えています。

補聴器は高額になりやすい機器です。だからこそ、痛みがあるからすぐに買い替えるのではなく、何が原因で痛いのか、調整で対応できるのか、耳鼻咽喉科での確認が必要かを順番に整理することが大切です。まずは状況を確認するところから、お気軽にご相談ください。


29年の経験を持つ認定補聴器技能者が聞こえと装用感を確認します

千里山補聴器では、29年の経験を持つ認定補聴器技能者が、お客様の聞こえや生活環境に合わせて補聴器を確認します。補聴器は、単に音を大きくすればよいものではありません。聞こえ方と装用感の両方が合っていないと、日常生活で続けにくくなります。

耳が痛いという悩みも、聞こえの調整と切り離して考えないほうがよい場合があります。例えば、耳栓を変えると痛みが軽くなる一方で、音の入り方が変わることがあります。イヤモールドの形を見直す場合も、装用感だけでなく、音漏れやハウリングへの影響を確認する必要があります。

当店では、耳かけ型、耳あな型、骨伝導型など、さまざまな種類の補聴器を扱っています。多数メーカーから選べるため、今の補聴器が本当に合っているか、別の形のほうが負担が少ないかを考える材料もそろえやすくなります。新規購入だけでなく、聞こえの再調整や修理のご相談もお待ちしています。


吹田市千里山で、他店購入品やご家族からの相談にも対応しています

千里山補聴器は、阪急千里山駅西口より徒歩2分の場所にある、吹田市千里山の補聴器専門店です。地域密着の店舗として、補聴器を初めて使う方だけでなく、すでに使用中の方や、ご家族からのご相談にも対応しています。

他店で購入した補聴器についても、ご相談いただけます。対応できる内容は補聴器の状態やメーカーにより確認が必要ですが、「痛いけれど、どこに相談すればよいか分からない」という段階でも問題ありません。まずは補聴器本体を見ながら、確認できる範囲を整理します。

当店では、1か月間の試聴貸出も行っています。補聴器は店内だけでなく、家の中、外出先、会話の場面など、実生活での使いやすさが大切です。耳の痛みや違和感が不安な方も、無理なく試しながら確認できるように進めています。ご来店の際は、混雑時にお待たせしないため、事前予約をおすすめしています。まずはお電話でどうぞ。ご来店予約はこちらから、お気軽にご相談ください。



補聴器

補聴器で耳が痛いときによくある質問


補聴器で耳が痛いときはすぐ外したほうがよいですか?

痛みがある場合は、いったん補聴器を外して耳を休ませてください。軽い違和感なのか、はっきりした痛みなのかを分けて考えることが大切です。外すとすぐ楽になる場合は、耳栓や装用状態が関係している可能性があります。

一方で、外しても痛みが続く、耳の中がズキズキする、かゆみや耳だれがある場合は、耳の状態を耳鼻咽喉科で確認したほうが安心です。補聴器が原因に見えても、耳の炎症や傷が関係している場合があります。

販売店に相談するときは、痛む場所と、何時間くらいつけると痛くなるかを伝えてください。原因の確認がしやすくなります。


慣れるまで我慢して使えば痛みはなくなりますか?

補聴器に慣れるまで、聞こえ方や耳に入っている感覚に違和感が出ることはあります。ただし、痛みを我慢して使い続けることはおすすめできません。音に慣れることと、耳が痛い状態を我慢することは別に考える必要があります。

短時間の装用から始めると楽になる違和感もありますが、同じ場所が毎回痛む場合や、赤みが出る場合は、耳栓やイヤモールド、ワイヤーなどが合っていない可能性があります。早めに調整することで、補聴器への苦手意識を減らせることもあります。

「これくらい普通なのか分からない」と感じる場合も、相談して構いません。痛みがある状態で使い続けるより、早い段階で原因を確認するほうが安心です。


イヤモールドが痛い場合は削ったり作り直したりできますか?

イヤモールドが痛い場合は、当たっている場所を確認したうえで、調整や再作を検討することがあります。軽い当たりであれば、販売店やメーカーでの調整により改善できる場合があります。ただし、すべてのケースで削ればよいわけではありません。

削る場所や量を誤ると、音漏れやハウリングが起こりやすくなることがあります。また、耳への入り方が変わり、聞こえ方にも影響する場合があります。このため、自己判断で加工するのではなく、補聴器販売店で確認してください。

作り直しができるかどうかは、購入時期、保証期間、メーカー対応、耳型の状態によって変わります。保証書や購入時の書類があれば、相談時に持参すると確認しやすくなります。


他店で買った補聴器でも痛みの相談はできますか?

千里山補聴器では、他店で購入された補聴器に関するご相談も受け付けています。補聴器のメーカー、型番、状態によって対応できる範囲は変わりますが、装用状態の確認や、痛みの原因を整理することは相談の第一歩になります。

他店購入品の場合、部品の取り寄せやメーカー対応が必要になることがあります。また、調整費用や対応可否は事前確認が必要です。来店前にメーカー名、購入時期、現在困っている症状をお知らせいただくと、確認がスムーズになります。

「買ったお店に行きづらい」「引っ越して以前の店舗に通えない」「家族の補聴器なので詳細が分からない」という場合も、まずは状況を整理するところからご相談いただけます。


家族だけで相談してもよいですか?

ご家族だけでの相談も可能です。補聴器を使っているご本人が来店できない場合でも、使用中の補聴器、痛みの出方、使用時間、購入時期などが分かると、確認できることがあります。

ただし、実際の装用状態や耳への当たり方は、ご本人が補聴器をつけた状態で確認するほうが正確です。家族だけで相談した後、必要に応じてご本人と一緒に来店していただく流れになることもあります。

相談前には、次の情報があると役立ちます。

  • どちらの耳が痛いか
  • いつから痛みがあるか
  • 何時間くらい使うと痛くなるか
  • 補聴器を外すと痛みが引くか
  • かゆみや耳だれがあるか
  • 補聴器のメーカー名や購入時期

ご本人が痛みをうまく説明できない場合も、ご家族の観察が手がかりになります。無理に使わせる前に、まずはお気軽にご相談ください。


補聴器

補聴器で耳が痛いときは我慢せず原因を確認しましょう


  • 補聴器で耳が痛い原因は、耳栓、イヤモールド、耳かけ部分、ワイヤー、耳の状態などに分かれます
  • 痛みが続く場合は、無理に使い続けず、いったん補聴器を外して確認しましょう
  • 耳の中が痛い場合は、耳栓やイヤモールドが当たっている可能性があります
  • 耳の上が痛い場合は、耳かけ部分やワイヤー、メガネやマスクとの重なりを確認しましょう
  • 食事や会話で痛む場合は、耳あな型補聴器やイヤモールドの形が関係することがあります
  • 補聴器を外しても痛い場合は、耳鼻咽喉科で耳の状態を確認すると安心です
  • かゆみ、耳だれ、腫れ、急な聞こえの変化がある場合は、医療機関への相談を優先しましょう
  • 自分で補聴器やイヤモールドを削ることは避けてください
  • すぐに買い替えが必要とは限らず、調整や耳栓交換で改善できる場合があります
  • 費用は調整内容、保証期間、他店購入品かどうかで変わります
  • 相談時は、使用中の補聴器、保証書、痛みの出方を分かる範囲で用意しましょう
  • 千里山補聴器では、29年の経験を持つ認定補聴器技能者が装用感と聞こえを確認します
  • 阪急千里山駅から徒歩2分の店舗で、他店購入品やご家族からの相談にも対応しています
  • 買い替え前に、まずは調整で改善できるかお気軽にご相談ください


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千里山補聴器

住所

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FAX番号 06-6310-0311
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代表者名 中本 明男

阪急千里山駅から徒歩2分という立地にあり、迷わず足をお運びいただけるわかりやすい場所にございます。周辺環境も落ち着いているため、初めての方でも安心して訪れていただけます。貸出対応や調整のために繰り返しご来店いただく方も多く、近隣にお住まいの方には特に通いやすい環境です。

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